モデルハウスの建方が進んでいます。

ナチュラルリビングでは在来工法と枠組工法を採用していますが、今回のモデルハウスは在来の木造軸組工法です。
どちらの工法でも構造を同時に考えることでナチュラルリビングならではの間取りが実現できます。
軸組工法の場合に構造材に使用するのは、SD15材という高乾燥度材です。
SD15材は一般的なKD20材よりも乾燥度を上げることで、変形が少なく強度を高めています。
この強いSD15材が構造材として縦横斜めにしっかり家を支えます。
始まるとあっという間に進むのが建方。
熟練の大工さん達の手によってぐんぐん建ち上がっていきます。
約一週間で家の形が見えてきました!
このあと飛散防止ネットが広げられるのでこの姿が次に見れるのはずいぶん先になります。





