上越市のウィングマーケットセンター内にオープンする住宅展示場
「上越パティオ住宅公園」に、ナチュラルリビングも参加します。
秋のオープンに向けて絶賛工事中!
今回は配筋の社内検査の様子をお届けします。
何十トンにもなる住宅を支える基礎。
その基礎の強度を高めるために必要な配筋工事では細かなルールがたくさんあります。

許容応力度計算から算出した今回の配筋構造。
箇所によって荷重のかかり方が違うため鉄筋の量や種類、ピッチが細かく設定されています。
手前に見えるフック形の鉄筋はせん断補強筋。
地震など基礎に大きな力がかかった時にひび割れが起きないようようにする鉄筋です。
鉄筋が空いている部分は、点検で人がくぐったり床下エアコンのダクトを通すための人通口。
穴があく分、強い配筋構造にしなくてはいけないので
コンクリートの中に配筋を埋め込む地中梁方式を採用しています。
配筋を埋め込むことで基礎と配筋が一体化され、かかる荷重を分散させます。
今回は人通口の他にも荷重が大きい箇所には地中梁方式を採用しました。
このように鉄筋一本一本に役割があり、これらを組み上げることで基礎が出来上がっていきます。
弊社スタッフによる社内検査。
検査では配筋の仕方は間違っていないか、コンクリートのかぶり厚は確保できているかなどをチェックしていきます。
図面と照らし合わせながら一箇所ずつ確認。厳しく目を光らせています。
初めての住宅展示場への出店。
ナチュラルリビングの家づくりを存分に見て・感じられるモデルハウスが完成する予定です。
完成を楽しみにしていてくださいね!





