コンセプター・設計士である
武江則孝のブログ。
家づくりだけでない、旅や大好きな空のことなど。
なぜこんなふうなデザインや間取りを思いつくのかを
つづっております。
現在多忙のため、更新できずにおります。
楽しみにしているよと
お声がけいただくこともたくさん。
最近ナチュラルリビングを知ったよ、という
お客さまもたくさんいらっしゃるため
一部抜粋して載せることとしました。
(スタッフがその場の気分でチョイスしております!)
最初の記事はこちら。
「青空をみて考えた」2011年8月の投稿です。
今日はパラグライダーの今年の初飛びの日。(設計士の趣味の一つです)
感覚を戻すために講習会場で何本か練習すると、熱中症になりそうな日。
忙しくてなかなか週末が空かなかったのですが、練習だけは涼しい時期からしとくべき。
でもって、ゼイゼイ言いながら草原に寝っ転がって(倒れて動けなくて?)空を見ていたのですが
この素晴らしい青空も、ガミラス星人(知ってる?)には違和感がある色なのかなと。
物事の見方というのは、根本の基準が違うと全く異なってしまいます。
だから、建築の世界だって居心地を重視するかコストを考えるのか、
いい家の定義はまちまちなのだから、どんな家でもいい家と呼べる。
ああ、そうか、「いい家」っていう言葉も家づくりの不安につけこむ宣伝文句か。
大事なのは、技術や工法の本をたくさん読むよりも
自分たちが求める暮らしをはっきりとさせて、シンクロできる業者を探すこと。
そして、完璧を求めないこと。
2011年の最高の技術は2012年からみたら最高とは言えないのです。
それが、家づくり、というよりも物作り。
ここを勘違いすると「いい家」にはなりえないということです。
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シンクロできる業者がナチュラルリビングでありますように。
シンクロするにはしっていただけなれば始まらない!ということで
ぜひモデルハウスの見学ご予約おまちしております。




